大食い体質の私が低インシュリンダイエットで体重がおもしろいように減っていった

小さいころから太っていて、小学生時代のあだなは「デブ女」。
これまでにふつうサイズの服なんて着たことありません。食べることが大好きで、やせるために食べるのをがまんするということができないんです。

1日の食事パターンは、朝食は、丼いっぱいの白いご飯に、ハンバーグ、オムレツ、味噌汁、オレンジジュース。すぐにお腹がすくので、朝食の約2時間後には、昼食としてチャーハン、トンカツ、親子井。おやつには、ソース焼きそばとハンバーガーにコーラ、ショートケーキ。
夕食には、しようが焼き定食、ラーメンと餃子、チャーハン、スパゲティミートソースの大盛り…とふつうの人の3〜4人分くらい食べていました。

いつの日か、カロリー計算をしたことがあるんですが、私の1日の摂取カロリーは約8000kcal。成人女性の1日の平均摂取カロリーは1600〜1800kcalですから4倍以上! こんなに食べてるんですから、そりや太りますよね。

一応、いろいろなダイエットには挑戦したことはあるんです。でも、ちょっとやせてもすぐにリバウンドして、また太ってしまう。そのうえ、リバウンドするたびに、ダイエット前よりも体重が増えているんですよ。でも、やせたい気持ちはあったので、ダイエット情報はチェックしていました。

そんなとき知ったのが「低インシュリンダイエット」です。

「食べる量を減らさなくていい、運動もしなくていい」なんて、まるで私のためにあるようなダイエット法だと思いました。
そこで、いままで食べていたもので、できるところは、低GI食に代えて実行していきました。最初やってみて驚いたのが、低G I値の食事メニューは、いままでとほとんど見た目が同じなのに、お腹がいっぱいになるだけでなく、苦しいくらいなんです。

それにダイエット前なら朝食を食べた後、すぐにお腹が減ったのに、このダイエットメニューだと、お腹がすかないんです。

低GI食とはいってもメニューを見てもわかるように、白米が玄米に、フランスパンがベーグルパンやライ麦パンに、100% ジュースや果物の種類が変わったりしている程度。ものすごい変化なんてありません。低GI食を1週問つづけてみて、朝食、昼食、おやつ、夕食、夜食の五食を食べると、「もういい! 」という感じになってきたので、量を減らすことにしました。いままで3 〜4 人分食べていたのを、2 人分くらいに減らしたんです。もちろん玄米やライ麦パンなどの低G I 食をつづけていました。するとそれでも、「キッい! 」という感じになってきたんです。おやつや夜食は、それほど食べたいと思わなくなってきました。こうやって低G I 食をお腹いっぱい食べることをつづけているうちに、徐々に、ふつうの人の食べる量とそう変わらない程度になってきたんです。自分でも驚きましたよ。あんなにたくさん食べないと気がすまなかったのが、こんなに食べる量が減ってもいつも満腹だし、空腹感や物足りなさを感じないんです。

そこで、ダイエットをはじめ1ヶ月後に体重を測ったら、なんと12也もやせていました。もう、自分の目を疑いました。お腹いっぱい食べているのに、体重が減るなんて!

その後も低GI食をつづけています。飲み物は、コーラや炭酸飲料などはやめ、牛乳、100% 果汁、糖分のないお茶などにしています。別に無理をしているわけではありません。以前のように甘いものや脂っこいものをガツガツ食べたいという欲求があまりなくなりました。

でも、毎食、お腹いっぱい食べていますよ。いままでのダイエットは、「食べたいのに食べられない」というストレスがものすごかったんですが、低インシュリンダイエットは、お腹いっぱい食べられるので、ストレスはありません。いつのまにか低GI食のペースになじんで、これがふつうの食事のようになっています。

だから、「ダイエットをこれでやめよう」という期限も考えていません。自分ではダイエットをしているという感じがないので、この食生活が定着したんでしょうね。このままこの調子でいくと、まだまだやせられる、と期待しています。ふつうサイズの服が着られるのも夢じゃないかも…。
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低インシュリンダイエットなら禁酒しなくてもダイエット成功

入社当時は、やせていたんですが、5年目を過ぎた頃から会社や取引先とのつきあいが増え、毎日夜は飲み会に出かけるようになりました。
学生の頃に比べると10kg以上太ってしまい同級生には別人だと言われる様になってしまいました。
ダイエットしなきゃ!とは思っていたのですが、週末は飲みに行って午前様なので休みの日はごろごろしているだけで動く気力もわかないまま1日過ぎてしまいます。
そんなときに会社の同僚から運動、食事制限不要の低インシュリンダイエットを教えてもらいました。

それまでは、朝はいつもその前の晩のお酒が少し残っているので、朝食はほとんど食べられませんでした。しかし、低インシュリンダイエットでは、朝食は食べたほうがいいといいます。

困ったなと思っていると、野菜ジュースを飲むだけでもいいということなので、野菜ジュースを飲むようにしました。

昼食は、そば屋で井物とそばかうどんのセット、または定食屋や中華料理屋でランチを食べることが多かったんです。そこでまず、そば屋でうどんをやめて、そばにしました。

また、定食屋は、野菜を多く出してくれるところをちょっと探してみました。トンカツ屋でキャベツがおかわりできるところを見つけて、そこにけっこう行くようにしました。それから、白米は高GI値なので、麦飯とか玄米を混ぜたご飯を出す定食屋を見つけたんです。いままで定食屋なんてみんな同じで、値段やボリュームぐらいしか気にかけなかったんですが、定食屋にもいろいろあるもんだと思いましたよ。

それから中華料理店で、半チャンラーメンやあんかけ焼きそば+チャーハンなんかもよく食べていました。

低インシュリンダイエットでは、酢を使うと血糖値が上がりにくくなるということなので、なんでも酢をかけるようにしました。ぎょうざやしゅうまいを食べるときも、酢は多めに入れています。

夜は居酒屋や焼き鳥屋、小料理屋などですませることが多いのですが、つまみには繊維質のものを多くとるようにということなので、野菜の天ぶらや煮物、サラダ、豆類、きのこ類などをなるべくとるようにしました。それからたんばく質や乳製品もいいというので、豆腐や卵、チーズをつまみにしたり、グラタンやアスパラのチーズ焼きなども頼むようになりました。

ポテトはG値が高いのでできるだけ避けました。

お酒を飲みながら食べるので、ついつい脂っこいものを選んでしまうのですが、低インシュリンダイエットでは、うれしいことに脂っこいものは食べてもいいんですね。それに、お酒もOK。これには、ホッとしました。

ですが、「肉はたんばく質だからたくさん食べてもいいし、野菜やたんばく質、乳製品を増やすだけなら、いままでとそう変わらない」と思い、肉や揚げ物をパンパン食べていたら、ちっともやせない。「このダイエット法、全然効果がないじゃないか」と思っていたのですが、いくらGI値が低い食べ物を食べていても、脂肪が多いものは控えないといけないんですね。

脂肪はGI値は低いけれど、食べすぎると結果的に太ってしまう。考えてみれば当たり前のことなんですが。

そこで、魚を食べる場合は刺し身や焼き魚、あるいは煮つけにして、肉は赤身の多いところを網焼きや串焼きなどで食べるようにしました。焼き鳥は、タレより塩を増やしました。

でも、どうしても揚げ物が食べたくなるときも、もちろんあります。そんなときは、薄めの衣にしたり、素揚げで食べられるように、ちゃんとした串揚げ屋に行くようにしています。衣も薄いし、高温でサッと揚げるから、素材の味がわかっておいしいですしね。

カツなどの分厚い衣は、炭水化物が多くてGI値が高く、血糖値を上げやすいんです。それに、揚げ物を食べるときは、甘めのタレより酢を使った酸味のあるものを選ぶようにしています。そのうえ、きちんとした串揚げ屋は、居酒屋よりは当然お金がかかりますから、そんなにひんばんには行けません。ですから、結局、揚げ物を食べる回数は減りましたね。

問題のお酒です。お酒を飲むと太ると思っていたら、お酒自体で太るわけではないんですね。お酒のせいで、一緒に食べたものが脂肪としてたまりやすくなるんだということを知りました。以前は、店を出るまで飲みつづけてましたが、一通りつまみを食べたら、アルコールを飲むのを終えて、そばや焼きそばなどで締めるようにしました。
だいたい2時間くらい飲んで、お酒をいったん終了する感じですね。このペースにしたら、家に帰る問際にお腹がすいて、ラーメンを食べるなんてこともなくなりました。1軒目で低G I値のものをしっかり食べておくというのがポイントでしょうね。

その後、店を変えて飲むときは、ナッツや野菜スティック、チーズなど、G I値の低いものを中心につまみにしています。それまでは、飲むときのつまみは、肉類ばかりでした。1軒目でも2軒目でもちょこちょことつまむような中途半端な食べ方で、ずっと食べつづけていますから、満腹にはなりません。だから、家に帰る前後に小腹が減って、ラーメンやうどんを食べてしまう。結局、食べる量が増えているわけです。そして、帰ったらすぐ寝るのですから消化もされず、太るのも当然です。

いまは飲みにいったら野菜類を中心に肉や魚料理を加え、最後に低GI値の炭水化物でいったん食べるのは終了し、後はお酒を飲むだけ。このペースに変えて、体調もだいぶよくなりました。顔色も良くなつたっていわれますよ。

運動もしないで、やせたといったら、みんなに驚かれますけどね。の低いものを中心につまみにしています。それまでは、飲むときのつまみは、肉類ばかりでした。1軒目でも2軒目でもちょこちょことつまむような中途半端な食べ方で、ずっと食べつづけていますから、満腹にはなりません。だから、家に帰る前後に小腹が減って、ラーメンやうどんを食べてしまう。結局、食べる量が増えているわけです。そして、帰ったらすぐ寝るのですから消化もされず、太るのも当然です。

いまは飲みにいったら野菜類を中心に肉や魚料理を加え、最後に低GI値の炭水化物でいったん食べるのは終了し、後はお酒を飲むだけ。このペースに変えて、体調もだいぶよくなりました。顔色も良くなつたっていわれますよ。運動もしないで、やせたといったら、みんなに驚かれますけどね。
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時間がない主婦にぴったりのダイエット法「低インシュリンダイエット」

子供を産んで、50kgから66kgまで太ってしまい、食事制限や運動によるダイエットを試みるんですが、なかなかつづかなくていつも失敗していました。

そんなときに「低インシュリンダイエット」を知り、食事量を減らさなくても効果があるというし、運動もしなくていいということが気に入って、はじめてみました。

まず、朝食。ダイエット前は、白いご飯に焼き魚、わかめの味噌汁、卵焼きというのがいつものパターン。だいたい焼き魚や味噌汁の具の種類が変わるというメニューでした。

それを、白米はGI値が高いので、玄米に代えました。最初はちょっと食べにくかったので、玄米と白米の混ぜご飯でスタートし、徐々に玄米の割合を増やしていつたんです。玄米初心者は、最初このやり方で慣れるのがいいと言われましたので。

おかずには、GI値の低い納豆やさやいんげん、ほうれん草のおひたしなどの野菜を加えました。摂取カロリーを減らしてはダメなので、食品を代えてもカロリーはほとんど変わらないように気をつけました。これを食べるだけで、朝はお腹いっぱいです。

次は昼食です。パンが好きなので、はさむ具を代えてサンドイッチを楽しんでいました。でも、食パンやフランスパンはとくにGI値が高いので、GI値の低いライ麦パンを食べるようにしました。具も、脂肪分の多いカツなどから、良質のたんばく質を多く含む卵やハム、ツナに代えました。

夕食は、低インシュリンダイエットをはじめる前までは、ハンバーグやポークソテーなどの肉料理に、ポテトやミックスベジタブルなどのつけあわせ、サラダというメニューが多かったんです。驚いたのは、ポテトやにんじんはとてもGI値が高いうえ、マッシュポテトやポテトサラダにすると、消化がすすんで、さらにGI値が上がってしまうということです。
それを知って、ポテト、にんじんはできるだけ避けるようにしました。コーンもけっこうGI値が高いんです。

じゃがいもやにんじんをやめてしまうと、栄養素が不足してしまいます。ですから、じゃがいものかわりに、低GI値のブロッコリー、ほうれん草、クレソンにしてカリウムを補い、にんじんのかわりには、トマト、わかめ、チンゲンサイなどガロテンを多く含む低GI値のものをとるようにしました。野菜の種類を増やすと、栄養も繊維質も増えるので、便秘気味だったのもよくなりました。

このように摂取カロリーを変えずに、GI値の低い食物をとるよ、りに心がけ、8ヶ月で17kgの減量に成功し、体重は49kgになりました。

以前経験したダイエット法では、食事制限や運動をつづけるのがとてもつらかった記憶があります。それとは違って、低インシュリンダイエットは食べる量は変わらないし、とくに運動をする必要もなく、食べるものをちょっと代えるだけなので、精神的負担も少なかったからできたのだと思います。子供がいると、ダイエットのためにわざわざ時問をとったり、生活のペースを変えるなんてできませんものね。このダイエット法、主婦にぴったりだと思いますよ。
posted by diet at 09:59 | Comment(0) | 低インシュリンダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダイエット最大のストレス「リバウンド」がない

中学生のころから少し太ると、昼食を抜いたり夕食を減らしたりしてダイエットをしては、リバウンドを繰り返してきました。

最近体重が50キロを超え、いままでのように食事制限のダイエットにトライしたのですが、全然やせられないんです。考えてみると、食事制限のダイエットでリバウンドを繰り返し、やせにくい体質になってしまったんだと思います。

それに、高校を卒業してひとり暮らしをはじめ、食事はほとんど外食。夜は、友達と一緒に食べたり飲んだりすることも多く、ついつい脂っこいものや甘いものもどんどん食べちゃう。どうやったらやせられるのかと悩んでいたところに、低インシュリンダイエットと出合いました。

ランチはいつも時間がないので、値段も安くてすぐにお腹がいっぱいになる丼物と、ケーキなどのデザートというパターンが多かったんです。
でも、井物には、白いご飯がふつうより多めに入っていて、すごくGI値が高いということを知り、びっくりしました。
ですから、高GI値の白米の量を減らすために、井物を定食に変えました。しょうが焼き定食や焼き魚定食などの定食にして、少しご飯を残すようにしました。

ダイエットをするんだから、ご飯を少し残すくらいの努力はしようと思って。でもそんなに苦にはなりませんでした。井物のときと全体のカロリーはほとんど変わりませんが、定食だとGI値も下がるうえに、サラダやお味噌汁などもついていて栄養バランスもよくなって一石二鳥でした。

食事はこれでなんとかなると思ったのですが、問題は食後のデザートでした。甘いものは糖そのものなので、すべてGI値が高いのです。いままでのダイエットでも甘いものはタブーなのはわかってはいるけれど、大好きな甘いものはやめられませんでした。

でも、低インシュリンダイエットの場合だと、食べ方を変えれば、甘いものも食べてもいいんです。これには、本当にうれしくなりました。その方法とは、甘いものは食後のデザートとして食べるのではなく、間食で食べるのです。そうすれば、脂肪がつきにくくなるそうなんです。

どうしても太りそうなGI値が高いものが食べたくなったおきには、食物繊維をたっぷり摂ってから食べるようにしています。私の場合、青汁のリッチグリーンを飲んでから食べるようにしています。
月に1〜2回、暴飲暴食をするのですが、そのときは、リッチグリーンが欠かせません。
posted by diet at 10:57 | Comment(0) | 低インシュリンダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする