体重が減っても太いままのウェストが、お米 ダイエットで7kgやせて便秘や頭痛も解消

お金がかからないコスパ重視ダイエット

昨年4月ころから、急に体重が5kgほど減って頭痛や食欲不振に襲われました。重大な病気かもしれないと思って、病院で検査を受けましたが、異常はありませんでした。

それまでは、体重は6kgで、身長が153cmですから、小太りといった感じでした。体に異常がなくて57kgになったのはいいのですが、気になることが1つありました。それは、ウェストが82cmと太いままだったことです。

ウェストだけ細くする方法はないものかと思っていたところ、38歳になる娘が、ご飯とおかずを6対4 の割合で食べるだけでウェストが細くなる「お米 ダイエット」という食事法があると教えてくれました。

ご飯とみそ汁を中心としたお米ダイエットは、とてもやりやすいダイエット方法で苦労なく取り組めました。

私は、子供の頃からみそ汁が大好きです。野菜でも魚でも、余った食材をどんどん入れるようにしました。大好物のモズクはもちろん、残った焼き魚などもほぐして入れていたところ、おいしく食べられて、冷蔵庫には余り物が全くなくなりました。ご飯が中心なので食費がかからず、経済的なダイエット法だと思いました。

ご飯&味噌汁で原点回帰

始めてすぐに、便通がよくなり、1ヶ月後には体重も3kgほど減って54kgになりました。また、ウェストも7cm減の75cmまで減りました。とんとん拍子でウェストが減っていったので嬉しくなりました。

肌つやもよくなった

お米ダイエットを始めて1ヶ月もたたないうちに、体が締まってきて、顔も小さくなった感じがしました。

体重は1kgしか減っていないのですが、ウェストもヒップも細くなりました。それまで洋服のサイズは13号だったのですが、11号を着られるようになりました。

今はお米の量を1日1合にしていますが、初めた当時は雑穀をまぜた2合のご飯を食べていました。

よくかんで食べていると、ご飯の味が口の中に広がってきて、とてもおいしいのです。みそ汁も、具だくさんにしたら鍋物のようで、毎日飽きずに食べられます。

以前は、肌などのケアのために何種類ものサプリメントを購入していたのですが、いまは全くとらなくなりました。「サプリメントをとらなくなったのに、化粧ののりがいいのです。肌ツヤがよくなって、ハリも出てきたようです。
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お米ダイエットを実行して10日間でウェストが8cm減、体重は3kg減

バナナ状の便がたっぷりで快便体質に

私はもう、61歳なので痩せたいと強く思っているわけではありませんが、健康のためにある程度スリムでいたいと思っていますし、肥満は健康を遠ざけてしまいます。
世の中にはたくさんのダイエット情報が溢れていますが、どれもサプリや健康食品を売るための誇大広告ばかりでうんざりしていました。当然、痩せるサプリや健康食品はたくさんあるのでしょうけれど、どれが効くのか?さっぱりわかりません。

「健康的に痩せたい!!」

これだけです。歳をとってくると健康のありがたみ、大切さは非常に大切です。多少、お金がかかっても本当に健康を維持できるものを選びたいと思っています。お金がかからないなら尚いいですけどね。

これまで体重はあまり気にしていませんでしたが、退職時に行った人間ドックでは腹囲が91cmもありました。これには自分でも驚きました。

血圧も少し高いので肥満を解消しようと思っていました。ちょうどそんなとき、病院の待合室で健康関連雑誌に「お米ダイエット」のことが書かれていました。

ダイエットというと主食を減らしたり、カロリーを削る方法は定番ですから興味が湧きました。

私の体重は76kg(身長180cm) で、BMIは23程度なので標準内ですが、おなかだけが出ていて気になっていました。
50歳を過ぎた頃から急にお腹がでっぷりしてきました。

雑穀をまぜた玄米ご飯によるお米ダイエット。ご飯とおかずを6対4の割合でとる一般的なやりL万ではなく、さらにおかずの量を減らして8対2の割合にした効力アップ法です。玄米は、30代の時食べていた時期があってとてもおいしかったのを覚えています。

それまで食べてきたご飯の何倍もの量を食べるので、初めは少し苦労しました。ただ、みそ汁といっしょに食べると、ご飯が進みました。よく噛んで食べることが大切なのでしっかり噛んで食べました。
正直、食事にこんなに時間をとれるのは仕事を退職してからでないと難しいと感じました。

私がお米ダイエットを始めてから3日めに、驚くべきことが起こりました。「今までの人生で初めてというような、大量の便が出たのです。1日に5回もトイレに行きましたが、バナナ状の便がたくさん出ました。私は便秘でも下痢でもなかったのですが、そのときは今までに経験したことのない快さを感じました。
お腹がすごくすっきりした感じがありました。

その日以来、1日に2合のご飯を食べることが苦にならなくなり、おなかもへこんできたそうです。お米ダイエットを始めてから10めには、体重は3kg減り、腹囲は8cm減って83cmになっていました。

その後、朝はごはん茶碗1杯、昼は大盛り1杯のご飯、夜はお酒のあとの締めにおにぎり、といった具合に、ご飯中心の食事をしています。いまでは、ゆっくりよくかんで食べる習慣が、しっかりと身につきました。

以前、お酒を飲んだあとは必ずラーメンを食べ、汁まで飲み干していましたが、最近は全く食べる気がしません。高めだった血圧も現在は正常になっています。こうした乱れた食生活が改善したことが、関係しているのかもしれません。血圧が正常に下がると、これまで朝、起きたときとの頭痛がなくなり、頑固な肩こりも改善しました。

お米ダイエットを始めてからは、体が快調です。力がみなぎっているようで、駅ビルの3階まで、階段を1段飛ばしで上り下りしています。

最近は、蒸し生姜をつくってダイエットに役立てています。1日に3回食べていますがとても調子がいいです。

脂肪燃焼がアップし、太りにくくなる蒸し生姜のダイエット効果(実際データも合わせて) | 太らない食習慣
http://metaboliz.net/diet/archives/252

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太る原因ともいわれるお米などの糖質だが不足すると脂肪が燃焼しにくくなり痩せない

糖質を抜くと脂肪が溜まりやすい

ここ最近、糖尿病の血糖コントロールでは、糖質制限食が話題になっていました。これは、ご飯などの主食を減らしたり、中止する食事療法です。
確かに白米やパン、うどん、パスタなどは食べ過ぎると糖質の過剰摂取になりやすいのは事実です。

食事を制限するダイエット法は誰もが手軽にはじめられるので、つらい食事制限を強いるなど、食生活を乱すダイエット法は、心身に悪い影響をあたえることが少なくありません。精神的な不調を訴える人には、食生活の乱れた人の多いことがわかります。

常にイライラしたり、怒りっぽくなったりしている人は、太るからといって甘い物や炭水化物などの糖質を控えていることが多いようです。脳にとって唯一のエネルギー源である糖質が不足すれば、脳の働きが衰えて、精神面にも悪影響を及ぼします。


さらに、極端に糖質をとらなくなると、脳への影響だけでなく、脂肪をためこみやすい肥満体質になることも考えられます。これではダイエットどころではなく逆効果ということです。

糖質を極端に制限すると、たんばく質を糖質に変える「糖新生」が起こります。これは糖質以外の物質からブドウ糖を作り出すシステムで、糖新生が起こると、体内のたんばく質がどんどん使われて、筋肉や骨がやせ細ってきます。そのため、体重は減りますが、場合によっては筋肉の減少が原因で、代謝が低下して、太りやすい肥満体質になってしまいます。

糖質不足は、脂肪を分解するシステムにも影響を与えます。食べたものをエネルギーにするためには、体内にある「クエン酸回路」というエネルギー製造工場の働きが欠かせません。この回路の働きが低下すると、脂肪が分解されにくくなり、肥満体質を招きます。

クエン酸回路がきちんと働くためには、オキサロ酢酸という物質が必要なのですが、これはブドウ糖から作られます。つまり、脂肪分解には糖質が必要なのです。

また、糖質が不足すると、脳へのエネルギー供給が減ってしまうため、脳は「体が飢餓状態にある」と問違った判断をします。すると、体に脂肪が十分に蓄えられていたとしても、飢餓に備えるために体に脂肪をためこむようになります。つまり、糖質を極端に減らしたことで、脂肪がたまりやすい肥満体質に一変してしまうのです。

セロトニン不足の解消も必須

こうした糖質不足で起こる肥満を防ぐには、お米をとるのが最適です。糖質はさまざまな食材に含まれていますが、お米から補うようにすすめるのには理由があります。

ダイエットをして怒りっぽくなったりするという話をしましたが、こうし精神面の不調は、実は幸せホルモンともいわれる脳内物質「セロトニン」の減少が主な原因です。ロトニンが減少すると、満腹感を得られにくくなり、肥満を招くと考えられます。またセロトニン不足は、不眠の原因にもなります。

セロトニンの原料となるのはトリプトファンというアミノ酸です。ですから、セロトニンを増やすには、トリプトファンをたくさんとる必要があります。といっても、トリプトファンばかりをとればいいというわけではありません。

トリプトファンを多く含みながら、脳のエネルギーとなる糖質も豊富に含み、セロトニンを作るときに必要なビタミンやナイアシン、マグネシウムなども含まれている食品が理想的です。

そう考えると、これらの条件をすべて満たす「お米」が、実は肥満体質の解消に効果的な食品だといえるのです。お米といっても白米よりも玄米のほうがおすすめです。
お腹痩せには糖質が必須
  • 糖質の摂取が減ると、筋肉がやせて代謝が悪くなり、肥満体質になる
  • 脂肪を燃やすエネルギーエ場であるクエン酸回路が働くには糖質が必要
  • 糖質が不足すると、脳が「飢餓状態にある」と勘違いして、脂肪をためこむようになる
  • 幸せホルモンともいわれるセロトニンが減少して、満腹感を得られにくくなる

新米はこちら。どうせならおいしい今年とれた新米を食べましょう!

posted by diet at 18:37 | Comment(0) | お米ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする