腰振りでスマートな体型に

私の仕事はデスクワークが主なので、日常的に運動不足でした。体を動かさないと老化が早まるような気がして、以前から気になつていました。

ですからペリーダンス教室に誘われたときも、「運動の習慣ができていいかな」と、軽い気持ちで通い始めました。昨年の10月のことです。ただ当初、レッスンは月に1度だったので、自宅での練習も大切でした。

ペリーダンスは動きがちょっと特殊だし、私はダンスの経験がないので、やる前は敷居が高い気がしました。実際、最初のうちは、腰を振るという基本動作すら、できませんでした。でも、「できるところからやろう」と開き直り、少しずつ家で練習していたら、だんだん腰が動くようになってきたのです。

練習といっても大したことはなく、テレビを見ながら、ヒョイヒョイと動かす程度です。腰板りを毎日やって、腰やおなかが動くようになったら、ウェストや下腹が締まってきました。体重や洋服のサイズが大きく変わるというより、体のラインがスッキリしてくるという感覚です。
パンツのウェストがゆるくなってきたり、下腹やお尻の辺りにゆとりが出てきたりしているのです。周囲の人たちから、「やせたよね? 」といわれることがふえました。

ペリーダンスは、ふだん使わない筋肉を使います。「ああ、ここが動いているのね」と、その筋肉を意識しながら動かすようにしてから、シェイプアップ効果が上がったような気がします。

また最近では、体のラインや動作が女性的になってきたように感じます。それは、ペリーダンスの姿勢や動きと関係があるのではないでしょうか。
踊る前に、両腕を思い切り上げ、体をグーツと上に伸ばし、おなかを引き上げます。そのまま腕だけを下ろし、姿勢をくずさないようにキープすることが大事です。家で腰板りをするときも、この正しい姿勢を取ってから行っています。

いつもこの姿勢を意識していると、背すじがまっすぐになり、胸の位置が上がって、下腹とわき腹がぎゅっとと締まります。
だけでも、十分女性らしいラインが出るのです。ペリーダンスは、指先まで使って踊ります。確かに、指の動き1つで、上品にも下品にもなります。それに気づいてから、職場でお茶を出すときも、指先まで気を遣うようになりました。「きれいに見える形」を意識することで、物腰や動きが女性的になってくると思います。毎日忙しいと、そういうところが抜け落ちてしまいます。でも、ちょっとしたことでエレガントになれるということを、ペリーダンスから学びました。

実は、私がペリーダンスを始めるに当たって、1つハードルがありました。それはおなかを出すことです。先生に「おなかを出しましょう」といわれても、「それはちょっと…」とためらっていました。でも、おなかを出さないと、体が正しく動いているかどうか、よくわかりません。それに気づいてからは、抵抗がなくなりました。家でも、腰やおなかの動きを鏡に映してチェックするようにしています。それともう1つ、おなかを出すメリットがあります。ふだん表に出ないところを出すことでこだわりが消え、代わりに解放感が得られるのです。気持ちよくて、頗る楽しさが倍増します。ほんとうにお勧めです。

ベリーダンスは上半身を立てたまま踊ります。肩甲骨を寄せるようにして背すじを伸ばすと、胸の位置がグッと上がるのがわかるでしょう。
腰振りもこの姿勢で行ってください。毎日続けると、美しくエレガントな姿勢が身につきます。デスクワークは前かがみの動作が多く、姿勢が悪くなりがちです。仕事の合間にも、トイレなどで腰振りを行うといいでしょう。
また、シェイプアップのためには、動かしている部位を意識することが大切です。自宅で腰振りをするときは、おへそを出し、鏡の前で行ってください。なお、自分自身をきれいに見せたいという気持ちや行為は、更年期に陥りがちな「うつ」の予防・改善にもつながります。
posted by diet at 16:52 | Comment(0) | 腰振り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「腰振り」でくびれが出現

ベリーダンスというと、世間では「官能ダンス」という見方が一般的だと思います。私自身もそうでした。その考えがガラリと変わったのは、1年半ほど前のことです。

あるイベントやペリーダンスを廟ったら、すごく楽しかったのです。実際やってみて、女性らしい動きが入っているとは思いましたが、「官能的」とは思いませんでした。私は、それまでダンスの経験がなく、「習ってみたいな」と思いつつ少し腰が引止りていました。

でも、友人に誘われたこともあり、教室に通うことにしたのです。月に3回ほどのペースで通い始めましたが、最初は体がガチガチで、恥ずかしいくらい動けませんでした。踊る前の準備運動ですら、手に負えなかったのです。それでも、家で毎日ストレッチをしていたら、ずいぶん体がやわらかくなりました。また、ペリーダンスをするときには、おなかを出します。もともと「ペリー」はおなかを意味する英語ですから当然なのですが、私は人前でおなかを出すのが恥ずかしくてたまりませんでした。ウェストにくびれがないこともコンプレックスだったので、なおさらです。

ところが、先生に「おなかを出すことで、きれいになるのよ」といわれ、思い切って出してみました。すると、今までは漠然と「もう少しやせたい」などと思っていたのが、自分の体を目の当たりにすると、「ウェストを絞りたい」「この脂肪を落としたい」と具体的に意識するようになったのです。先生には、「自分がどうなりたいか」を常に考えるようにいわれました。そのおかげで、何事に対しても意識が高くなったと感じています。それから、体を動かす習慣ができました。基本的な腰板りなどは、自宅でほぼ毎日練習するのですが、そうすると体が軽くなるのです。道に、やらないと、気分も前向きにならず、調子が出ません。それで、自分の心と体を元気にするために、毎日腰振りをやってしまうのです。

ペリーダンスを始めてから、「女らしくなったね」といわれることがふえたのも、うれしいことです。私は昔からサバサバした性格で、ボーイッシュなタイプでした。それは長所でもありますが、少し優しさに欠けていたかもしれません。
私に足りなかった部分を、ペリーダンスが埋めてくれたようです。性格だけでなく、体のラインも女性らしくなっています。特におへその辺りのぜい肉がなくなって、ウェストにくびれができたので、体のラインに自信がついてきました。

肌の調子もよくなってきました。くすみが消え、肌に透明感が出てきたように感じます。実際、スッピンのときに「肌がきれいだよね」といわれるのです。以前より汗をかきやすくなり、新陳代謝がよくなっている実感
があるので、それが肌にも影響しているのかもしれません。

洋服も、体のラインが出るものに変わってきました。シンプルに体のラインを見せる服が、最近のお気に入りです。食生活にも変化が現れています。

私は一人暮らしなので、以前は夕食をコンビニ弁当とかお菓子のようなもので済ませることがありました。でも、このごろは「野菜を食べたい」と思うようになり、煮物やサラダを作って食べています。ペリーダンスが、外見だけでなく、内臓や思考を含む内面も、大きく変えてくれたのです。

腰振りをやると、短時間でも汗をたくさんかきます。水分をとりながら汗をかくと、毛穴が開いて汚れが取れ、肌がきれいになります。また、毎日続けることで新陳代謝がよくなって、肌のターンオーバー(古い皮膚と新しい皮膚の入れ替わり) が正常化し、肌に透明感が出てきたのでしょう。さらに、楽しく踊ることで気分が高揚し、女性ホルモンの分泌もよくなることも、肌に好影響を与えます。
posted by diet at 17:47 | Comment(0) | 腰振り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「腰振り」で脇腹と下腹が引き締まった

私は30代の後半に、クラシックバレエを習ったことがありました。大人のクラスだったので、ほかの人たちと年齢も同じくらいでしたが〔ほとんどの人が子供のころに経験があったので、私はレッスンについていくのが大変でした。最後は、足の筋肉を痛めて、4ヶ月くらいでやめてしまいました。その後も、「なにかダンスを習いたい」とずっと思っていたのですが、バレエがトラウマ(心的外傷) になつていて、行動に起こすことはしませんでした。

そんな私がペリーダンスを始さらめたのは、K先生との出会いがきっかけでした。あるイベントにK先生が来ていて、「ペリーダンスを廟りましょう」と呼びかけ、その場にいた人全員で踊ったのです。時間にしたら30分もなかったと思います。もちろんみんな初めてでしたから、膿も足も手も思うように動きませんでした。でも、すごく楽しかったのです。実は最初、「ペリーダンス」と開いたときには「えー、あんなの踊るの嫌だわ」と思いました。何年か前にペリーダンスを見たことがあったのですが、お色気ムンムン一で、「ちょっとこれは受け入れられないわ」と感じたからです。

そんな経験から、最初は乗り気ではなかったのですが、体を動かしているうちにだんだん楽しくなってきて、最後は皆さんもノリノリで踊っていました。このときに、同じダンスでも頗る人の個性が出ることを知りました。それでK先生に教わるのなら、楽しくレッスンができると思い、ペリーダンスを習うことにしたのです。それから一年半近くたちますが、す。が、今も楽しんで続けていま激しい動きも多いのですバレエのときのような大変さはありません。

ベリーダンスの基本は、腰です。最初は、K先生が簡単に腰を振るのを見てまねをしても、全く動きませんでした。ですから、家で鏡を見ながら毎日少しずつ練習しました。
ひざをゆるく曲げ、左右のひざを伸ばしたり曲げたりしながら、腰を振るのです。やってみると、数分で汗が出てきます。

3ヶ月ほどで、下腹とわき腹が引き締まってきました。ひさしぶりに会った友人から「やせたね」といわれたり、腰の辺りが ピ チビ チだ った スカ ー ト や パンツがゆるくなつてきたのも、このころです。

腰を振るときは、丹田( へそから釣10cm下の辺り)を意識するのも重要です。腰を撮るときの刺激は、丹田を通じ、子宮や卵巣にも伝わるそうです。同年代の友人の中には、耳鳴りやほてり、多汗など、更年期障害の症状が出ている人もいて、私も心配でした。でも、ペリーをやっていれば、更年期を乗り切れるのではないかと期待しています。

実際、私にまだ更年期の症状は、全く出ていません。それどころか、生理不順がなくなりました。以前は、3ヶ月くらい生理が来ないのも普通だったのですが、ペリーを始めてからは毎月きちんと来るようになったのです。

素人考えですが、ペリーで下腹部が刺激され、女性ホルモンの分泌が正常になったのではないかと思っています。おへそを見せて頗るペリーダンスの動きは、、自分の中の「女性」を目覚めさせてくれました。40代になって、美しさや若さを保とうという気持ちが低下してきて、つい「めんどうくさい」とか「もう、いいや。年だし」などと」なりがちでした。でも、ペリーのおかげで女性らしさが蘇ったのです。デートのときには、より自分を美しく見せたいと思いますし、同性にも「今日、きれいね」といわれるように努力しています。

ペリーダンスを始めてから、性格も変わってきました。以前は内向的で、自分の意見をはっきりいうのが苦手でした。それが最近では、自分の考えをきちんといえるようになりました。しかも、「無理して、がんばって」ではなく、自然にスムーズにできるようになったのです。

おへそを出して踊ることで、気持ちが解放されるし、飾っていると「自分を表現したい」という気持ちも高まります。そうしたことが、性格の変化に影響しているのかもしれません。それからもう1つ、私に大きく影響を与えたのが、ペリーダンスの基本が「中心」であるということです。踊るときには、自分の中心をしっかり決めないとフラフラしてしまい、上手に踊れません。

精神も、それと同じだと思うのです。人の意見に左右されたり、依存したりしていると、結果として自分がハッピーになれません。このようにペリーダンスは目に見えないこともたくさん教えてくれました。これからも、楽しく踊り続けていきたいと思っています。

女性ホルモンは、45歳くらいから減少し始めます。腰振りの動きは、子宮や卵巣など女性固有の漉器を刺激するので、減少した女性ホルモンの分泌をふやすということも、じゆうぶん考えられるでしょう。それにより、更年期障害の予防や改善も期待できます。生理不膜が改善されたのも、女性ホルモンの分泌が正常化された結果と考えられるでしょう。
posted by diet at 14:50 | Comment(0) | 腰振り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おなかの脂肪がすっきり

ちょっとしたきっかkでペリーダンス教室に通うようになりました。最初に「ペリーダンス」と聞いたときには、「セクシーダンスでしょ。私には緑のないものだわ」とお断りしました。すると先生が、「本来は、女性の安産のためのダンスよ。基本だけでもやってみない?l」というのです。私は、健康には非常に関心があります。ですから、「健康のためなら」と参加を決めました。

とはいえ、そのときすでに50歳になっていましたから、おなかを出すことには抵抗がありました。教室の壁の一面は鏡です。そこに映る自分の姿を見ながら踊るわけですから、ウェストのラインや下腹の出具合がよくわかります。

私は「すごく太っている」というわけではありませんが、全身に締まりがなく、特におなか周りはタボンタボンで、くびれもありませんでした。おなかを出すだけでも恥ずかしいのに、自分のそんな姿を見て「あぁ、こんなに体型がくずれていたんだ」とがっかりしました。

ショックを受けた私は、おなかをこつそり隠そうとしました。ところが、先生に見つかって、「おなかを出しなさい。出さないと、きれいにならないわよ」といわれたのです。

やり始めてみると確かにそうでした。自分のたるんだおなかを見ていると、「よし、とにかくおなかを引き締めよう」という気持ちがわいてくるのです。でも、気持ちと動きは別です。

私は30歳代から40歳代にかけて、市民サークルでエアロビクスや体操をした経験がありました。でも、それらの動きとペリーダンスとは、全くといっていいくらい違っていたのです。べリーダンスは、日常にない動きの連続です。つまり、普通は使わないところを使うのです。ですから、やってみると、「えっ、なんで動かないの? 」とびつくりするくらい体が固まっていて、動きは単純でも、思うように動けませんでした。

それで、「まずは基本ができなければ」ということで、その場で腰を動かす練習ばかりを続けました。腰を落として両ひざを少し曲げ、そのひざを伸ばしたり曲げたりしながら腰を左右交互に上下に振るのです。これは、以前、少しだけ′日本舞踊を習っていたのが役立ちまたんした。日舞も、腰を落として丹田(へそから釣10cm下の辺り)に、気(一種の生命エネルギー)を集めて廟ります。

先生から、「丹田に気を入れて」といわれたときには、「あれっ、日舞とペリーは同じだわ」とちょっと驚きました。べリーダンスの基本動作である腰振りは、動きとしては簡単なのですが、「動くようになつたね」と先生にいわれるまでに、一カ月かかりました。ペリーダンスの教室は、月に2回程度でしたから、自宅で暇を見つけては、ちょこちょこと練習しました。腰がよく動くようになったのは、自宅での練習の成果だと思います。この腰を撮る動きを毎日続けたおかげで、体が変わってきました。下腹を常に意識するようになったことで、姿勢がよくなつたのです。無理に胸を張らなくても、自然にスッとまっすぐに立つことができ、それだけで若々しく見られるようになりました。

また、最大の懸案事項だったおなか周りは、見違えるように締まってきました。以前は、パンツのウェスト部分に脂肪が乗っていましたが、今はそんなことはありません。また、たるんでいたわき腹もキュツと引き締まり、くびれが出てきたのです。女性はみんなそうだと思いますが、私も体型が変わったら、着るものを替えたくなりました。それまでは、「着たい服」というよりは「着られる服」ということで、おなかが隠れるオバチャンオバチャンした服ばかり着ていました。でも、おなか周りがスッキリしてきたので、今まであこがれだったデザインにも挑戦しています。

実は先日、25歳になる娘の服を借りたところ、すんなり着られました。以前、「私も着てみたい」といって、娘の服にそでを通したことがあったのですが、きつくてとても入りませんでした。それが、全く問題なく着られたのです。20代の体型になったということですから、これには自分でも驚きました。姿勢と体型、さらにファッションまで変わったので、周りからやたらに「若くなったね」といわれます。五十歳を過ぎて、若返ることができるなんて、うれしくてたまりません。その後引っ越したため、教室へ通ったのは一年くらいでしたが、自宅で時問のあるときにべリーダンスを踊っています。
posted by diet at 09:12 | Comment(0) | 腰振り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

腰振りが女性ホルモンを爆発

日頃から健康&ダイエットに関心のある皆さんは、ペリーダンスをご存じですか?「アラビアンナイト」に出てくるお姫様のような衣装を身にまとい、腰を撮りながら踊るセクシーなダンスです。
「心身の『女性の性』を磨けるダンス」として、今や世界じゅうの多くの女性がべリーダンス教室に殺到しているといいます。
正確にいうと、べリーダンスの基本動作である「腰板り」の体験レッスンですが、それでも雰囲気はじゅうぷん味わえました。
訪れたのは、福岡県の博多。「心と体が元気になる」と人気を博しているダンス教室におじゃましました。すらりとした博多美人の先生は、舞台絵画や壁画まで手がけるアーティストでもあります。

ヴィーナスや天使などの絵が高い評価を待ていて、特に若い女性の問で人気です。先生のレッスンの特徴は、「ヴィーナスのような体型と、女性らしさをイメージしながら腰を振りましょう」というところにあります。理想像を思い浮かべると、体が無意識にその形に近づこうとするそうです。そんなお話を伺っているうちに生徒さんたちが集まってきて、いよいよレッスンの開始です。

皆さん、おなかをしっかり出したコスチュームに着替えています。私は普通のTシャツだったので、「おなかを出さなくて済むわ」と思っていたら、「シャツをまくり上げて、おなかを出しましょう」と先生。「ええっそこまでしなくても…の動きがよくわかるのです。さらにもう1つ、ヴィーナスのプロポーションを思い浮かべて、鏡に映った自分のおなかをみると、出っ張っていたおなかがキュツと引っ込み、背すじがスッと伸びるのです。体が無意識に「違う!」と反応するのでしょうか。もちろん、少し引っ込めたくらいではヴィーナスボディにはなれないのですが、毎日続けることで引き締まっていくのでしょう。

べリーダンスの基本である腰振りは、体の中心を揺らさずに左右の腰を交互に上下させます。最初は、上半身が揺れた腰が動かなかったりして、上手にできませんでしたが、1時間のレッスンの最後には、先生にほめられるほどになりました。生徒さんたちは、アップテンポな音楽に合わせて、複雑なステップや振りつけを組み合わせたダンスを楽しんでいましたが、さすがにそれにはついていけません。でも、音楽に合わせて腰を振るだけでもじゆうぶん楽しくて、「また、やりたい! 」、と思いました。実際その後、毎日自宅で腰振りをしています。生徒さんも口々にいっていましたが、腰を撮るだけで疲れやストレスが吹き飛び、気持ちが晴れ晴れするのです。このように、不思議な力を持つペリーダンス。私たちの心と体に、どのように作用しているのでしょう。

ペリーダンスの基本である腰振りは、ふだん動かさない腹部の筋肉を効率的に刺赦し、体の中心(コア) の筋肉が鍛えられます。その結果、体の表面は女性らしいやわらかなラインを保ちながら、たるみが解消してお尻などが上を向き、若々しい体型になるというわけです。

中高年女性が秘かに悩む尿もれや骨盤臓器脱(骨盤内の子宮や膀胱どが腹壁といっしょに腱の外に出てしまう病気)は、腹部深層筋の底にある骨盤底筋を鍛えることで改善につながります。
さらに、.骨盤内の子宮や卵巣へも刺激が伝わり、女性ホルモンの分泌を促す効果も期待できます。

そういった意味でも、腰撮りは、女性の美と健康に大変有効なのです。腰を振るという動件は、医学的にも、心と体に有効なんですね。腰撮りを毎日続けて、美しく健康なヴィーナスボディを手に入れましょう。
posted by diet at 17:44 | Comment(0) | 腰振り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする