キャベツダイエットで中性脂肪値、血圧が正常に

私は若いときから、わりとぽっちゃりした体型で、以前からやせたいと思っていました。さらに血圧がやや高めで、最大血圧が150mmHGほどあったのです。このままでは体によくないと考え、以前にも何度かダイエットを試してみましたが、なかなかやせられませんでした。
週に三、四回は、ソフトバレーボールなどの運動をしましたが、それだけではやせることはできなかったのです。

一方、夫も、身長177cmで体重が79kgあり、中性脂肪値が正常値を超えていました。健康診断などでは、やせたほうがいい、といわれていたのです。三年前、そんな私たち夫婦に、夕食など、毎回の食前にキャベツを食べるダイエットを勧めてくださった先生がいます。先生の丁寧なご指導しったのもと、叱咤激励されながら、私たちは夫婦でキャベツダイエットを始めました。我が家は5人家族です。夫や私の分だけでなく子供の分も、キャベツをせん切りにしたり、ざく切りにしたりして、なるベく毎回の食前にキャベツを食べるようにしました。

食事で無理に体重を落とすと、シワができたり、皮膚がたるんだり、やつれたりすることが多いと聞きます。ところが、キャベツダイエットの場合、キャベツの効果なのでしょう、シワにもならずに、むしろ肌ツヤがよくなり、健康的にやせられました。
毎回の食前が無理な日は、少なくとも夕食前にはキャベツを食べるように努めたのです。1家5人、1度の食事で、キャベツ半分ほど食べていました。私は食前にキャベツを食べたほか、ウォーキングも取り入れたので、よりスムーズに体重が落ちていったのです。このダイエットを始めて、半年で5kgほどやせ、1年ほどで7kgの減量に成功しました。体も軽くなり、ウエストも細くなつて、スカートやパンツを買い替えなければならなかったほどです。その後も、リバウンドもなく順調です。
これまで運動をしてもやせなかったことを思うとキャベツダイエットのパワーには驚かされます。

また、夫は13kgの減量に成功したのです。夫は、特に運動もしていないので、まさにキャベツだけでやせたことになります。中性脂肪値が高めで私も気にしていましたが、減量のおかげで、正常値内に収まるようになり、ほっとしています。
夫婦二人で支え合ってきたからこそ、キャベツで減量に成功したのでしょう。こうした体験を生かして、これからも夫婦ともどもがんばつて、子供たちのためにも、元気で明るく過ごしていきたい、そう思っています。

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夫婦でキャベツダイエットに取り組む

10歳年上の夫が糖尿病を発病して、10年以上になります。年々、肥満が進み、倦怠感など糖尿病の症状も出るようになりました。
そこで、1年半ほど前に、夫と私で始めたのが、夕食と朝食の前にキャベツをたっぷり食べるダイエットです。キャベツダイエットは、夫の主治医の先生からご指導いただきました。その主治医の先生は、お相撲さんのようにふっくらしていましたが、このダイエットをやって40kgもやせ、今ではスマートですっかりカツコよくなられたのです。

私も、先生の変わりようを、この目で見ているので、夫の糖尿病はもちろんですが、やせていい男になるかしら… … という淡い期待もあったのです。
先生からは、夫の場合、年齢の点でも短期間で急激にやせると体力がもたないので、「1年くらいかけてゆっくりやせましょう」といわれていました。

一方、私は、以前は低血圧でしたが、この数年で高血圧に転じました。中性脂肪値(肥満の原因となる脂肪の数も高く、不整脈 もあるなどの理由から、やせる必要があったのです。我が家は、野菜を作っているので、キャベツのほか、キュウリ、レタス、シュンギク、ハクサイ、ニンジンなど、そのときに取れる野菜をざく切りにして器に入れ、しようゆやドレッシングをかけて、夕食前と朝食前にたっぷり食べました。
私は、生のままよくかんで食べ、歯が弱い夫には、軽くゆでてから食べてもらいます。毎日こんなにたくさんの自家製の野菜を食べたことは、夫も私もこれまでありませんでした。最初の変化は、夫の顔がスベスベになって、肌がきれいになったことです。やがて以前は倦怠感が強くだるかった夫がきびきびと動くようになりました。
また、やせてからの夫は、カゼもひかなくなるなど、体が丈夫になったと思います。そして私も、キャベツダイエットで、夫と同じく1年で10kgの減量に成功。

妊婦さんのようにプクツと出ていたおなかが引っ込んで、ウエストは4.5cmも細くなりました。二重あごも消えてなくなり、知人からも「顔が変わったねぇ」と驚かれます。以前は、ひざに水がたまってしまい、階段の上り下りなどがつらいことがありました。ところが、やせ始めてからは、ひざに水がたまることもなくなって、ひざ痛も解消し、よく歩けるようになったのです。

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キャベツダイエットで減量し、不眠症、不整脈も

ダイエットの調子がでてくる

最近になって、医師が自らのダイエット体験を語って患者さんへの指導に役立てる、などといった本や雑誌の記事を目にすることがとても多くなり、また話題にもなつています。
考えてみれば、医師の場合、専門知識を生かして、最も自分に合った方法を選ぶので、一般の人に比べると間違ったダイエットをすることがなく、それだけ成功率も高いのでしょう。実際、私も自分で選んだダイエット法で、15kgのダイエットに成功しました。それが、キャベツなどの生野菜を、1日3回の食前や食間に、おなかがすいたときに食べるキャベツダイエットです。

キャベツという食物繊維が豊富な野菜をよくかむことによって、脳が感じる満腹感を利用し、食事の量をコントロールするという方法に共感しました。私の場合、キャベツダイエットを毎日行うのではなく、自分の仕事のスケジュールや体調に合わせて、1週間に1〜2二日だけ実行しているのです。また、野菜はキャベツが主ですが、ときには、キュウリやレタスなどの生野菜で代用することもあります。
また。キャベツのほか、食物繊維が豊富な海藻を加えることもあるのです。私の場合、乾燥した海藻を水で戻したものを使うので、手軽に利用できます。

キャベツは、洗ってざく切りにしたものを、できるだけしっかりかむようにしているのです。1回につき、どんぶりに山盛り一杯くらいは食べています。また、そのときどきで趣向を変え、脂肪分の少ないマヨネーズを少量かけたり、ケチャップやノンオイルドレッシングなどをかけたりして食べます。

こうして食前にキャベツを食べると、朝食、昼食、夕食の量が自然におさえられるのです。週に1日か2日行ったあとで、また1週間後か、あるいは、2週間後に同じことを行いました。こうしてキャベツダイエットをくり返すうち、確実に私の食事の量や飲酒の量がへっていったのです。

ダイエットを開始して、4〜5kgキロやせ始めると、体が軽くなって自然によく動くようになります。すると、ウォーキングや体操なども、実にスムーズにできるようになり、筋肉がしだいについてきます。その結果、血流がよくなって体温が上がり、代謝(体内での物質の合成や分解) もよくなって、ダイエットにつながる体内の環境が、どんどん整っていくのです。

ちなみに

しかも、1週間に1日か2日程度なら飽きることもないので、長期間にわたって続けられます。ちなみに、私は釣2年間で25kg減量でき、92kgだった体重は現在では、77kgになりました。下腹部の余分な脂肪がスッキリ落ちて115cmあった腹囲は93cmと大幅に減少したのです。

太かった首は細くなって、まん丸だった顔は、ほっそりしました。キャベツダイエットの優れた点は、こんなにやせても、皮膚がたるむことはない点です。通常のダイエットにありがちな、減量後に肌のハリが失われてシワができるなどといった悪影響はいっさい出ていないことも、特筆すべきことでしょう。ところで、私の場合は、2年問かけてゆっくりと減量したため、家族や病院のスタッフなど、いつも顔を合わせている場合、15kgもやせたようには感じていないようです。

一方、ひさしぷりに会う人たちからはずいぶんと驚かれ、なかには「先生、病気したんじゃないんですか? 」と心配してくれる人もいたほどでした。実は、病気という点では、このダイエットを実行してやせ始めてからというもの、私の持病や体調不良が次々とよくなっているのです。まず、不眠症が解消しました。それまでは、夜中に目が覚めると、その後になかなか寝つけなかったのですが、今では、夜中に日が覚めることも少なくなりました。
また、目が覚めても、すぐに寝つけるようになつたのです。さらに、疲れたときなど、ときおり出ていた不整脈(脱が乱れること) がなくなりました。
この不整脈は、20年以上も前からあった症状なので、喜びもひとしおです。また、私はこのダイエットを始める1年半前から、腸が腹腔がいそけい外に飛び出る鼠径ヘルニア(脱腸。腸の一部が皮膚の下に現れる病気)でした。それが、このダイエットで10kgやせたころから、飛び出さなくなりました。手術を考えたこともありましたが、今のところ、その必要はなくなったと考えています。

さらに、15kg減量してからは、血圧が下がって安定しています。
以前は、最大血圧が150〜160mmHG、最小血圧が95〜100mmHGの高血圧でした。降圧剤(血圧を下げる薬) は服用していませんでしたが、やはり気になっていたのです。
その血圧も、現在は、最大血圧が135mmHG、最小血圧が85mmHGと正常値まで下がって、安定するようになりました。こうした自分の体験から、ダイエットで体重をコントロールすることが、自身の健康に直結するのだと、あらためて深く考えるようになりました。もちろん、そのためには、キャベツダイエットのような正しい減量法を選択し、心身に負担をかけないように、ゆっくりと減量することが大切でしょう。私は今でも、キャベツダイエットをときどき実行しています。ダイエットというよりは、定期的な体のメンテナンスのような感覚で行うのです。

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リバウンドしないキャベツダイエットで糖尿病も治した

キャベツがないときはキュウリで代用

患者さんに減量指導を行う医師という立場にありながら、4年前までの私は、典型的な肥満体型でした。
身長は181cmで、体重は146kgあったのです。
糖尿病で、インスリン(血液中の糖分である血糖を下げるホルモン) の注射なしでは生活できない状態でした。インスリンの注射を打っても、血糖値が二200mgを超え、ヘモグロビンA1Cは、11.1%もあったのです。

これまでにも、何度かダイエットに挑戦しましたが、なかなかやせられませんでした。管理栄養士に作ってもらった減量メニューは、かなりの忍耐力が必要でした。なんとかがんばつて、210kgまで体重が落ちたものの、それ以上はやせられなかったのです。糖尿病には、太っているタイプの糖尿病と、やせているタイプの糖尿病がありますが、特に太っているタイプは、減量さえできれば、インスリンの分泌が正常になり、血糖値が下がるのです。太っているタイプの私は、さらに減量が必要でした。

2005年の10月に出席した学会で、ある先生の講演を聴く機会がありました。そのとき知ったのが、食前にキャベツを食べるという、キャベツダイエットでした。

早速、朝、昼、夜の食前に、生のキャベツを食べたのです。キャベツは、1回につき、6分の1個から4分の1個を、時間をかけてゆつくり食べました。キャベツがないときは、キュウリ( 2〜5本) で代用しました。キャベツには、ときにはポン酢をかけることもあります。ほかにも、ダイエット中の基礎代謝量の体重をほぼ維持しています。

減量前に136cmあったウエストは34cm縮んで、102cmになり、洋服はすべてプカブカです。血糖値も下がりました。キャベツダイエットを始めて9ヶ月後には、薬の服用はなしで、200mg以上あった血糖値が85mg、ヘモグロビンA1Cが4.9%まで下がりました。

その結果、私の糖尿病は完治したといえるでしょう。私自身もそうですが、これまで何度もダイエットに失敗した人が、キャベツダイエットで成功するのはなぜでしょうか。

まず、キャベツダイエットの場合、食べたいのを無理に我慢するというストレスがないのです。おなかがすいたら、キャベツだけは好きなだけ食べてかまいません。飢餓感に耐えるというストレスが全くないため、実に自然にやせられました。

次に、食前にキャベツをよくかんで食べることで、脳の満腹中枢が刺激されます。その結果、満腹感が得られ、あとの食事の量をへらしても、満足できるのです。野菜を先に食べると、食物繊維が腸の粘膜にバリアを作ってくれます。この状態で食事をとると、脂肪や糖の吸収が穏やかになり、膵臓にかかる負担も少なくなるわけです。

診療所にいらっしやる糖尿病の患者さんの多くに、このダイエットを勧めています。その結果、これまでに3人の患者さんの糖尿病が完治しました。体重も22kg、10kgなど無理なくダイエットに成功しています。
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夜キャベツで10kg以上減量に成功

お笑いコンビ「パンプンキンズ」はおかげさまで、テレビ番組や神保町花月でのライブなどで、とても忙しい毎日を過ごしています。仕事柄、帰宅は深夜になることが多く、生活は不規則です。食生活もかなり偏っていて、2人とも、好きな物を好きなだけ食べるといった感じでした。パンプキンズというコンビ名も、2人ともぽっちゃりしていて、カボチャみたい、ということからついたのです。

ネタの1つなんですが、バラエティ番組で「カボチャっ腹」といわれたり、ライブで「かわいくない、くびれもない、それじゃ男もできっこない」などと歌いながら踊ったりしました。よしもとで同期のエド・はるみさんが『グーグー体操』を歌ったときには、メタボシスターズという名前で、後ろで踊っていたのです。一般女性なら、コンプレックスになりがちな、ぽつちゃり体型を、ギャグで笑いに変えた私たちですが、だからといって、2人とも、「くびれ」をあきらめているわけではありません。やはり、ボン、キュッツ、バン、というメリハリのあるボディにはあこがれています。

コンビのうち1人は10代の頃は安室奈美恵さんのファッションに影響される「アムラー」でした。その後で15kgほど太ってダイエットもたくさんやりましたがどれも続きませんでした。
もひとりは幼い頃からぽっちゃりとしていてつらいダイエットで1度は10kg以上やせたのですがすぐにリバウンドしてしまいました。

そんなふたりが一大決心したのが「夜キャベツダイエット」です。

やり方はとても簡単。夕食前に、生のキャベツをよくかんで食べるだけなんです。キャベツ6分の1個を、よく洗って、5cm角のざく切りにします。そのキャベツをよくかんで、10分間かけて食べるだけ。けっこう満腹感があるので、夕食の量が、いつもと比べて自然にぐんとへらせます。2人とも、主食のご飯を少なめにするか、ときには、ご飯を食べないこともありました。そのかわり、おかずは、ちゃんと食べるようにしたんです。

夜キャベツダイエットのうれしい点は、朝食や昼食は、これまでどおりに食べてよいことです。私たちも、朝と昼は、市販のお弁当を食べたり、外食したりして、それまでと変わらない食生活でした。例えば、ある日のメニューは、朝食「ヨーグルト、ジャムパン、炭酸飲料」、昼食「おにぎり、スパイシーチキン」、夕食は、キャベツのあとで「豚しゃぶ、おにぎり」。もうひとりは、朝食「ホットケーキ」、昼食「カップ焼きそば」、夕食は、キャベツのあとで「サイコロステーキ、モヤシ、ご飯」といった感じで、ダイエット中とは思えない食事内容だったんです。

2人ともキャベツは好きですが、ずっと食べ続けていると、さすがに飽きてきます。そこで、塩、みそ、ノンオイルドレッシングなどをかけて食べました。夜キャベツダイエットの期間中、年末年始の飲み会シーズンに突入したり、今年の一月に、「一日自由、ピザやフライドチキンやアイスクリームなどを食べ続ける」というテレビの仕事が入ったりして、少々リバウンドした日もありました。そうした中でも楽に続けられたのですから、やはり、すごいと思います。

さて、2人のダイエット結果をご報告します。まず、ひとりは、始めて一週間でお通じがよくなり、10日日で1kgキロ、1ヶ月目で2kg、2ヶ月目に2kg、3ヶ月目に1kgへりました。59.7kgまでへったので、合計5kgのダイエットに成功したことになります。
今思えば、毎朝、ズボンをはくたびに、ウエストが凄くなつていくのが快感でした。92cmあったウエスト78cmと4cm細くなつたので、服選びが楽しくてしかたありません。以前、毎朝、起きるたびに苦痛だった腰痛も消えて、すごくうれしいー!さらに、早食いもしなくなりました。おまけに、気がつくと、炭水化物中心の食生活から、野菜中心の食生活に変わっていたんです。

一方、曽我は、夕食のおかずを目の前にして、キャベツを10分間かけて食べるのが、最初はつらかったんです。でも、1週間で慣れましたし、やがて、毎朝お通じがあるようになって、体調もよくなりました。1ヶ月で3.1kg減量して3ヶ月後には76kgあった体重が69.9キロになり6.1kgのダイエットに成功したんです。おなかがかなり引っ込みました。
以前は、立って下を見ると、おなかに隠れていた自分の靴が、今はちゃんと見えるんです。ウェストは15cm、二の腕は6cm、太ともは6.5cm、ヒップは4cm細くなりました。

3ヶ月で体重の5%減というのが、このダイエットの目標です。お仕事柄、大変化しい時期だったにもかかわらず、お2人とも楽々とクリアされました。ウエストがこれだけ縮小しても、バストはほとんど変化なしですから、女性らしい体型を取り戻したといえます。キャベツの食物繊維の作用で便通がよくなり、ビタミンC の効果で美肌になったと考えられます。
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