香港では常識、お湯のみでウェスト6cm減、息子の持病の咳も止まった

毎朝、定時にちゃんと出る

私は、5年前に、日本から香港へ移り住みました。香港の人は、みんなお湯を好んで飲みます。職場の同僚も病院の医師も、私にお湯を飲むことを勧めてきます。

確かに体にいいことはわかるのですが、味がついていないものは好きではないので、ずっと遠慮していました。

しかし、今では毎日5杯以上のお湯を飲んでいます。3人の子供たちも、お湯を飲んでいるのです。こうなったのは、今から1年ほど前に、先生と出会い私の息子の話をしたことがきっかけでした。

小学6年生の息子は、幼いころから体が弱くて、月に1度は扁桃腺を腫らして高熱を出していました。また、朝起きたときにのどにタンがからみやすく、そのタンが取れるまでずっとゴホゴホとセキをしていました。

ほぼ毎朝、1時間くらいセキが止まらない状態だったのです。そのようなことを先生に相談すると、「冷たいものをやめて、お湯を飲ませなさい」といわれました。

私は、半分疑いながらも試してみることにしたのです。そして、息子に飲ませるだけではなく、自分でもお湯を毎日飲むことにしました。

すると驚いたことに、しばらく続けていると、ほんとうに息子のセキがピタリと止まったのです。お湯を飲んで変化があったのは、息子だけではありません。

私の体にも、大きな変化がありました。私は重度の便秘だったのですが、それがスッキリと解消したのです。私の便秘はとにかくひどく、子供のころから10日以上出ないのは普通でした。便秘薬を通常の2倍服用しても、効果は現れないのです。

10代後半から20歳くらいまでは、1ヶ月便が出ないこともよくありました。それなのに、物心ついたころから、便秘の状態があたりまえだったので、便秘が大変だとも思わなかったのです。おなかが張るとか、気持ち悪いという感覚もありませんでした。そのような頑固な便秘も、お湯飲みで解消したのですから驚、きです。お湯を毎日飲むようになってから、毎朝、決まった時間にちゃんと便が出るようになりました。

毎日快便な状態を経験してからは、みんながいうような、「おなかが張って苦しい」という感覚もわかるようになりました。
今でもたまに、2〜3日くらいの間、便が出ないこともあるのですが、そのようなときは、ほんとうに苦しく感じるのです。

味覚が鋭くなり野菜の味がわかるように


また、おなかがへこんで、ウェストが6cmも細くなりました。自分の体型がスマートになってくると、美に対する意識が変わり、美容にも興味がわいてきました。

また、味覚にも変化が生じてきました。以前よりも、味覚が鋭くなり、食べ物の昧がよくわかるようになったのです。

昧が薄くて、おいしくないなと思っていた香港の野菜を、おいしいと感じられるようになったのです。また、調味料がたくさん入った料理などでも、野菜そのものの昧をよく感じられるようになりました。最初は、私と同じようにしかたなく飲んでいた長男も、今ではすっかり慣れたようで、毎日嫌がることなく飲んでいます。学校へも、水筒にお湯を入れて持っていきます。

下の二人の子供たちは、今、幼稚園に通っています。香港の幼稚園は、お湯を毎日飲ませるので、家でお湯を出しても、抵抗なく飲んでいます。下の子供たちが、丈夫に育っているのは、お湯を飲んでいるおかげかもしれません。香港で暮らし始めたときには、「お湯を飲みなさい」と周りからいわれると、少しうをさくも感じていたものですが、今では、お湯を飲むことの大切さが、身に染みてよくわかります。これからも、毎日飲み続けていきたいと思います。

体にやさしい白湯ダイエット
http://metaboliz.net/diet/archives/209
posted by diet at 10:41 | Comment(0) | 白湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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