ダイエットを始める際の大切な心構え

まず、ダイエットを実行するにあたっての心構えとして、次の点をしっかり覚えておきましょう。誰でもダイエットを始めることができる点からも挫折もしやすく成功させるのは想像しているより大変です。
  • ダイエットは、自分自身がする
    ダイエットは、だれがするのでもなく、自分がすることです。楽してやろうはダメ。自分を甘やかしていては、いつまでたっても、やせることはできません。
  • あせらず、じつくりゆっくりやせる
    少しずつ体を慣らしながら、ゆっくり時間をかけることです。けっして短気にならないように。ダイエットに近道はありません。「急がば回れ」の精神がなによりもたいせつです。
  • ダイエットは地道な行為

  • ダイエットは、ちっともドラマチックなことではないのです。ひとりひとりがコツコツやっていく、とても地味な行為なのです。


ダイエットを開始して疑問に思うことがあればこちらの「Q&A形式によるダイエット情報」が役立ちます。ダイエット情報はあちこちに氾濫している分、間違った知識で理解してしまっているケースも多々あります。正しい知識、正しい方法で行わないと失敗するのは火を見るより明らかです。
posted by diet at 17:08 | Comment(0) | ダイエット知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラジオ体操はダイエットだけでなく脊椎側彎症にも効果あり

18年前に軽い脳梗塞を患い、少しマヒの残った母が、3年前に骨折し、その後、老人ホームにお世話になりました。
そうした中で、私は切実に「体力をつけなければ」と思いました。2人暮らしで、母の看護をするのは私しかいません。私は自分の健康に少し不安を感じていました。
4年前に駅で転んで右足の大腿骨頚部を骨折して以来、右足の筋力が落ち、体力に自信をなくしていたからです。もともとやせ体質で、以前からもっと筋力をつけて太らなければと思っていました。そんなとき、NHKで「ラジオ体挽」をやっているのを見ました。ラジオ体操なら私でもできるし、お金をかけずに体力をつけられそうです。それに私は、毎朝5時ごろには起きるので、無理なく続けられると思ったのです。体操をする時間は毎朝10分ほどですが、続ける、つちにさまざまな効果を実感しました。体のあちこちの痛みが軽くなったのです。

私は子どものころから脊椎側彎症で、今でも背骨がねじれながら右側にゆるくカーブしています。そのため、体の左側が引っ張られている感じがあり、左側の肩甲骨や背中がしびれたり、重かったり、首が突っ張ったりしていました。

ラジオ体操を始めてから、側彎症が原因のそうした症状が軽くなり、体がだいぶらくになりました。以前より、仕事の後の疲労感も少なくなったのです。昔から悩まされた頭痛がなくなり、肩こりも軽くなりました。大腿骨の術後は、右側のひざの内側が痛くなることがありましたが、そのひざの痛みが、ほとんどなくなったのです。
去年の暮れに母が亡くなり、1人暮らしになりました。今まで以上に、自分の健康に気を付けなければなりません。これからも、ラジオ体操で体力を維持していきたいと思っています。
posted by diet at 18:21 | Comment(0) | ラジオ体操 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5kg減量できてウェスト8cm減血圧も安定した

私が自分の健康のことを考えるようになったのは、ここ2 〜3 年です。夫の具合が悪くなり、さらに親戚が入院して、介護が必要になったからです。
70歳を迎えて自分の体のことだけでもしんどいのに、夫の介護をしたり、病院に行って親類の世話をしたりするのは、本当に大変です。介護は1日や2日のことではなく、まさに長期戦。自分が健康でなければやっていけません。そこで今まで以上に、食事などに気を付けるようになりました。

痛いときには、病院のリハビリ治療にも通っています。私が、「ラジオ体操」を始めたのは、1年ほど、前からです。最初は朝の6時25分から始まるEテレ( NHK教育テレビ) のラジオ体操をしていました。その後、ケーブルテレビでも一日中、健康体操を放送していることを知り、それも行うようになりました。健康体操も、それほど難しくない、誰でも楽しみながらできる運動です。

私は、毎朝ヨーグルトをたっっぷり食べます。無糖ヨーグルトに、きなこ、黒ごま、オリゴ糖などをかけたものですが、体操の前に食べるのです。もともとこちらにあるように便秘解消のための食べるようになりました。

朝5時過ぎから健康体操を始め、ラジオ体操をして終わります。また、夜寝る前にも30分ほど、体操をすることがあります。
朝、体操をすると、スッキリ日が覚めて、気持ちよく1日が始まります。その後の朝食も、おいしくいただけます。さらに、お通じがとてもよくなりました。
ヨーグルトを食べて体操をすると、毎朝気持ちよくすかっとと出ます。

便通がよくなったせいか、おなかもスルスルと細くなってきました。以前は77〜78cmあったウェストが、半年ほどで8cmほど減って70cmになったのです。体重も減り約3ヶ月で5kgほど減って49kgまで落ちました。今でも、50kgを切るようにコントロールしています。

すっかり体が締まり、動きやすくなりました。

私には持病がいくつかありますが、ラジオ対応を行うようになってからは改善しています。

まず、高血圧です。親が高血圧だったので遺伝かもしれませんが、薬を飲んでも最大血圧が150〜160mmHGくらいありました。それが、今では、120〜130mmHGで安定しています。軽い降圧剤(血圧を下げる薬) は今でも飲んでいますが、ときどき飲み忘れることがあるほどです。

また、20年ほど前に頚部脊柱管狭窄症(背骨の首の部分を通る神経が圧迫される病気)と診断され、首や肩、背中に痛みがありました。年を取るにつれて、さらに痛みが出てくるのでしょう。ですから、なるべくうつむくような姿勢は避け、体をよく動かすようにしていました。でも、ラジオ体操を行ってから、その痛みが軽くなり、肩もあまりこらなくなったのです。

さらに、以前はひざに水がたまって、水を抜いていましたが、現在は水もたまらず、痛みもありません。足腰も丈夫になり、よく歩けるようになりました。

体操とヨーグルトのおかげか、ほとんど手入れをしていないのに、肌もツヤツヤです。ラジオ体操は私にとって、今や日課になっています。これを行わないと、1日が始まった気がしません。また行わないと、首や肩が痛くなります。今後は、認知症予防のためにも、ラジオ体操はずっと続けるつもりです。

ラジオ体操は、もともと内臓機能強化のために考案された体操なので、続けると呼吸機能が高まり、腸がしっかり動くようになります。ですから、お通じもよくなったのでしょう。深い呼吸をしながら行うので、血圧を安定させる効果もあるのです。ラジオ体操のような有酸素運動を行うと、糖や脂肪が燃焼しやすくなり、効率的にやせられます。やせれば、血圧も下がりやすくなるのです。
posted by diet at 17:05 | Comment(0) | ラジオ体操 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする